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2018-06-09 12:21:00

一人暮らしの5割が間違ったサイズのソファを買っていること

一人暮らしの5割が間違ったサイズのソファを買っていること

一人暮らしを始めたら誰だって置きたくなるのが「ソファ」

一人暮らしの方が選ぶ間取りはワンルームが多く、部屋が狭かったり生活スタイルが変化しやすいので、ソファは欲しいけど納得のいくソファを選ぶのは結構大変です。

形・サイズ・座り心地など、一人暮らしでソファを購入する前にチェックするべきポイントを見てみましょう。

☝️一人暮らしにソファは本当に必要ですか?

一人暮らしにソファは本当に必要ですか?

確かに一人暮らしにソファは憧れる方も多いはずですが、購入して無駄になることもあるのがソファなのです。

購入はしたけど結局「以前と同じように床に座ることが多い」、「私物の置物になっている」、「ソファに座って勉強したり食事などがやりにくい」、「部屋が狭くて正直邪魔になっている」という意見もあります。

いらないから捨てよう・・・💦しかし大型家具のソファは処分をするだけでもお金がかかってしまうことを忘れてはいけません。

ソファは部屋をコーディネートする上で重要なインテリアであり、あるのと無いとでは雰囲気はもちろん、「リラックスできる場所」としても欠かせません。

しかしそれは自分の暮らしに合ったものをシッカリと選んでいるからこそ実現できるもの!

一人暮らしのソファ選びの基本を知り無駄にならない買い物をしましょう(^O^)!

リラックスできるサイズのソファを選ぼう

リラックスできるサイズのソファを選ぼう

部屋が狭いからといって小さめのソファを購入するとどうなるか?

2人で使用するときにソファが小さすぎて居心地が悪くなったり、ゴロンと寝転がる際に頭や足がはみ出てしまうことがあります。

サイズ選びを間違えたソファ=リラックスできないソファはやがて物置に変わり使われなくなります。

あくまで目安となりますが一人掛けで「80~90cm」、二人掛けで「160~180cm」、三人掛けで「240~270cm」の幅が必要となってきます。

一般的には座るスペースは1人分で60㎝が必要となり、2人分であれば最低でも倍の120㎝以上は必要になってきます。

これ以上広ければゆったりくつろげますが、ソファの全体幅ではなくアーム(ひじ掛け)を除いた座面の広さ」という点に注意しましょう(^o^)/

アームの幅

アームの幅

アーム(ひじ掛け)は見た目、デザイン性にも大きく影響します。

アームが広ければ本などを置くサイドテーブルの役割を果たしますが、アームが広すぎるとスペースを取ることになるので、ワンルームの部屋には幅を節約できるスリムタイプのアームがオススメ(ひじ掛けのないアームレスタイプも人気です)

ソファの設置場所

ソファの設置場所

部屋にソファを置いても日常生活に支障の出る設置だと逆に部屋全体の使い勝手が悪くなります。

テーブルの前にソファを置く方が多いですが、その間隔は「30~40cm前後」が目安となります。

テーブルとソファの間隔が近いと窮屈だし、遠すぎるとテーブルの上の物が取れず不便です。

またソファを壁寄せするとレイアウト的には問題ありませんが、あまりにも寄せ過ぎると人が通りづらくなるので注意が必要です。

ソファの後ろに通り道を作りたい場合は「50~60cm前後」のスペースを設けましょう。

ソファとテーブル、高さの関係

ソファとテーブル、高さの関係

一人暮らしのワンルームの部屋であれば食事、勉強などの作業はソファに座り、目の前のテーブルを使うことが多くなります。

テーブルの高さはソファの座面と一緒か「約5㎝」高いものが使用しやすいと言われています。

また食事の際には「約8㎝」高めの方が使いやすいと言われています!

テーブルかソファをすでにお待ちの場合は、その高さに合った商品を検討してください。

ソファの奥行きと座面の硬さ

ソファの奥行きと座面の硬さ

ソファの奥行きで座り心地も大きく変わってきます。

奥行きが深ければ腰を深くゆったりと掛けられ、横になり寛ぐことも可能です(テーブルを使った長時間の作業には不向きです)

奥行きが浅いものは座ったままテーブルで作業をするのに体制が安定します(奥行きが深いものと比べ、体をソファに預けにくくなります)

座面の硬さは個人差がありますが、使用目的で選ぶ方もいます。

デスクワークを頻繁にする場合は、長時間座っていても疲れにくい硬めの座面、のんびりDVD鑑賞したり寝転がってリラックスしたい場合は柔らかい座面がオススメです。

※柔らか過ぎてもお尻が痛くなるのである程度の硬さも必要です。

ソファの種類を見てみよう

コーナーカウチソファ

ソファに座ったまま足を伸ばせるコーナーカウチソファ、身長が高い人でもリラックスができるのでオススメです。

背もたれに対して座面の部分が長く、寝転がる際にすごく便利!

また「シューズロング」とも呼ばれています。

リビングがある広めのご家庭では、テレビ・テーブル・コーナーカウチソファ、この組み合わせが定番ではないでしょうか(^^)/

→コーナーカウチソファ詳細ページ

コーナーソファ

コーナーソファは部屋の角に置けるようデザインされたソファのことをいいます。

特に背の低いロータイプのコーナーソファは圧迫感もないので部屋の中心に置いても◎

カウチソファと違いL字の部分にも背があるデザインとなっており、応接間などに設置してもGOOD('ω'○)!

→コーナーソファ詳細ページ

ソファベッド

ソファベッドは一人暮らしのワンルームにも設置しやすい、当店のソファ部門/人気ランキングNo.1

リクライニング機能が付いている商品が多く「背もたれを引き上げればソファ」、「背もたれを倒せばベッド」の二刀流の使い方ができます。

使い勝手の良さとスペースが確保しずらい狭い部屋にも置けるコンパクトサイズ感、また他のソファと比べお値段も安価であることも人気の理由です(^0^)/

→ソファベッド詳細ページ

ローソファ

ローソファは脚の取り外しができるタイプの商品が多く、圧迫感もなく一人暮らしやワンルームのお部屋にピッタリのソファです。

また種類が豊富で、女性が好む可愛らしいデザインから、男性が好むシックなデザインまで幅広くございます(^^♪

お気に入りが見つかりやすいのもメリットだと感じます♪

→ローソファ詳細ページ

1人掛けソファ

1人掛けソファは、自分だけのお気に入り空間を求める方にオススメです(*´∀`)

家族や友人と一緒に座れないのは少しデメリット、人数分を揃えるにはスペースもお金もかかってしまいます💦

しかし独立された1人掛けソファは高級感もあり、おもてなしには最適、ホテルや会社の応接間に置いてあるイメージがありますよね♪

→1人掛けソファ(パーソナルソファ)詳細ページ

🍀まとめ🍀

まとめ

ソファを選ぶ際には、どのようなシーンで活用するのかイメージしてみましょうφ(゚-゚=)

「仕事から帰宅して寛げるソファが欲しい」、「ゴロゴロ横になれるソファ」、「ソファに座りながらパソコンや勉強できるソファ」、「友人や恋人と一緒に座れるソファ」など。

何となく買ってしまうと、使わないソファ又は使えないソファになってしまいお金を払って処分することにもなりかねませんので、自分の生活スタイルに合ったソファを選んでみてください。

🌺守礼サービス🌺にはソファ以外にもベッド、収納、キッチン、テレビ台、カーペーット、テーブルなど8000点以上の商品があるので、お探しの商品があればぜひご覧ください(^O^)!